ホーム > 新着情報

新着情報

アサヒ中央技術研究所:平野マネージャー・豕瀬さん、学会誌“鋳造工学”で「優秀賞」獲得!

 2010年12月、日本鋳造工学会関西支部主催の若手技術者の講演大会にて「優秀論文賞」を受賞したアサヒ中央技術研究所(ARC)は、今回(2011年10月)さらに学会誌“鋳造工学”現場技術改善部門に論文を投稿。「優秀賞」に選出され、表彰状を受理。

 (発表論文:「環境配慮型アルミニウム合金地金の使用による原材料溶解時の燃料原単位の低減」 『鋳造工学』第83巻第10号掲載 )

東京支店移転のご案内

 当社では関東地区における事業活動の生産拠点を茨城工場(茨城県坂東市)にて行いながら、お取引先様の利便性を考慮し、営業拠点を東京支店(東京都港区新橋)にて活動してまいりました。

 しかしながら、先般の東日本大震災においては、生産拠点並びに営業拠点が遠距離分離であるが故に、入出荷指示・原材料管理等の連絡事務、交通・通信等に一部支障をきたし、多くのお取引先様にご心配、ご迷惑をお掛けする事態となってしまいました。

 未だ余震も続く現状も踏まえ、今後も同様の災害が起こり得ることも想定し、製販一体となった事業体制を構築することにより、一層の顧客満足を果たすべく、このたび現東京支店を茨城工場内事務所に移転することと致しました。

 移転当初は何かとご不便、ご迷惑をお掛けいたすこともあるかと存じますが、何卒 ご理解、ご容赦をいただき、旧来以上のお引立てを賜りますようお願い申し上げます。

平成23年7月吉日

アサヒセイレン株式会社
 代表取締役 谷山 啓造

新住所 〒306-0653
茨城県坂東市駒跿1038番地 アサヒセイレン株式会社 茨城工場内
電話 0297-34-2311
FAX 0297-34-3190
移転後営業開始日 2011年8月1日(月)

以上

第29回 TQC大会

<4月9日(土) 於:藤井寺市立市民総合会館 参加170名>

アサヒグループ31サークルの内、予選会で選抜された10サークルが、活動の成果を発表。

<改善効果金額>
2010年度 ・・QC活動2億2千万円、改善活動・・4億3千万円、合計6億5千万円

優勝 52の.サークル 本社工場 合金製造部
第2位 ヴォーグサークル 大阪事務所 管理本部
第3位 マスカットサークル 朝日アルミ産業(株)

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。

 3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、犠牲となられた皆様に、深く哀悼の意を表するとともに、被災された方、そのご家族・御関係者の皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

 当社では、社員及び地域住民の皆さんがボランティアで持ち込んだ使用済みのアルミ缶を1缶2円で買取り、その資金をアサヒ義援会として被災地に送る活動を展開して参りました。今回この地震による被災者の救済及び被災地の復興に役立てていただくため、社員有志一同の寄付金と合わせ合計500万円を、日本赤十字社を通してお送りいたしました。
被災地の一日も早い復興を心より祈念いたします。

平成23年3月23日
アサヒセイレングループ

アサヒグループ善行表彰をモハマッド・イマム君(インドネシア実習生)に授与!

平成23年1月11日、本社朝礼にて合金製造部アロイ課所属:モハマッド・イマム君に、アサヒグループ「善行表彰」として谷山会長より表彰状並びに褒賞金が授与された。

表彰事由は、昨年末、本社近くの路上で財布を拾得、直ぐに警察に届け、無事落し主に返還されるという善行で、「私たちの目的」にある「善の心を伸ばし、心豊かな人づくり」の実現を示した模範行為として高く評価されたもの。

豕瀬君(ARC)、日本鋳造工学会から優秀論文で表彰される!

日本鋳造工学会関西支部の若手技術者の講演大会(YFE大会)が2010年12月22日近畿大学で開催されました。

発表者の中からアサヒ中央技術研究所(ARC)の豕瀬斗悟研究員の発表(環境配慮型アルミニウム合金地金(VE12)の溶湯清浄度)が優秀論文賞で表彰されました。

発表風景 豕瀬研究員 平野主任研究員

アルミ合金小型塊・インゴット組立体 VE V6(環境配慮型)

環境配慮と生産性向上を両立させた新しいカタチ
PDF VE・V6 製品情報(PDF 1.7MB)



特許商品 特許商品
VE: 環境配慮型 アルミニウム地金・アルミニウム合金 小型塊 V6: 環境配慮型 アルミニウム地金・アルミニウム合金 インゴット組立体
従来のインゴットに比べ燃費効率を向上させ、環境負荷の低減を実現した、アルミ合金小型塊です。 VEの持つコスト削減、環境負荷の低減の優位性に加え、集中溶解炉での高い作業性を両立させた小型塊+インゴットの組立体です。