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経営計画

アサヒ・ユートピアへの道

アサヒ・ユートピアの実現は「格物」「致知」「誠意」「正心」「修身」「斉家」「治国」「平天下」の善循環

アサヒWay70

アサヒユートピアへの道実現に向けて腕を磨き歩調を合わせる

新中期経営計画 基本コンセプト

<2010年(58期)〜2013年(60期)>

ものづくり日本の危機への挑戦!
アサヒユートピアへの再整備 3ヵ年

  1. 独立系企業として、自分たちの力でやりぬく為の地位を堅持し、「世界に類のないアルミ再生屋」をめざす。
  2. 体質と規模の面で業界2位として、お客様に存在感のある選択肢企業となる。

コンプライアンス導入宣言

社員の皆さんへ

昨今、相次ぐ不祥事の発生が企業の信頼を失わせ、経営に甚大な悪影響を与えるという事例が多く発生しています。
企業不祥事に関係すると、経営者、社員を問わず、信用を失い極めてたかいリスクを招くことになるため、ビジネス面での公正で誠実な行動と倫理面での一段と高い判断基準による行動が重要な課題となってきております。
各企業においては、この不祥事を絶えることなくゼロにしていくための倫理・法令を遵守した行動、いわゆる『コンプライアンス・プログラム』を導入しているのが現状です。
当社は、経営の基本的な考え方を示した『経営理念』を念頭に企業活動を行ってきました。
更に、さまざまなステークホルダーズから今迄以上の大きな好意を持って受け入れられる為に、『コンプライアンス・プログラム』の徹底が必要不可欠と判断します。
このため、倫理・法令遵守に沿った『コンプライアンス・プログラム行動憲章』、『コンプライアンス行動指針』を制定いたします。
社員一人ひとりが、『コンプライアンス・プログラム』の観点から、日常心がけていくべき基本的事項を具体的に定め、これを規範としているものです。
当社は、国際社会、市民社会との調和を今迄以上に図りながら、企業としての発展の継続を目指しますので皆さんは、この『コンプライアンス・プログラム』に基づき社会人としての良識と責任有る行動を実践していただくようお願いします。

2005年11月19日
アサヒセイレン株式会社
代表取締役社長 谷山 啓造

人財育成<「知恵」を生み出す段取り>フロー図

アサヒグループ2012年会社目標

<改善なくして業績向上なし>

一人ひとりの創意工夫で環境変化に即応し、新たな成長戦略と「ていねいな仕事」の実践で「世界に類のないアルミ再生屋」を実現しよう!

  1. アサヒセイレン(株) 第60期
  2. 朝日アルミ産業(株) 第32期
  3. 平野アルミニウム工業(株) 第56期
  4. アサヒセイレン中部(株) 第6期(通算36期)
  5. 朝康産業(株) 第31期
  6. ダイニチ(株) 第38期
  7. (株)三和 第46期
  8. PT ASK-I 第5期
  9. ウエストン・アルミPTY. Ltd 第16期

各社を実り多い年にしよう!

  1. 現場・現物・現実を診ることで法令遵守による設備と作業の安全化推進
  2. 「もったいない・もったいない」を合言葉にS・P(Sweet Profit)作戦による全システムの再整備の実行(細かく・うるさく・しつこく)
  3. お客様の笑顔を思い浮かべて品質向上と環境にやさしいモノづくりの実践

<創業75周年スローガン>

限りない知恵に大きな希望を抱き 明日に向かってリサイクル
― そして、全てはお客様の笑顔のために!

本社工場 2012年度(60期)品質・環境目標

  • 環境目標

    • 燃料原単位削減:前年比1%削減
    • 電力原単位削減:前年比1%削減
    • 環境クレームの絶滅
    • エコ製品の拡販
  • 品質目標

    • 顧客満足度の向上
      • クレーム:7件以下
      • 技術サービスの向上:12件/年以上
    • TQC活動の活性化
      • TQCテーマ:3件/サークル・年

SP(Sweet Profit)作戦

改善とは、コストをかけずに知恵をしぼり良い方に改めていく事。改良とは、コストをかけて良い方へ改めていくこと。

SP作戦の展開

継続的に課題を発掘・私のシステム効率改善・失敗から課題を発掘