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<2006年2月(54期)〜2009年2月(56期)>
アサヒユートピア実現に向けた種まき3ヵ年
- お客様の視点に立った営業活動により、ニーズに合わせた製品を良識と良心をもって、少しでも廉価に安定供給する。
- アサヒ独自のアルミリサイクルシステムを確立し、自己資本充実とステークホルダーズ からの信用を高める。
- コンプライアンス導入による企業の社会的責任(CSR)向上
社員の皆さんへ
昨今、相次ぐ不祥事の発生が企業の信頼を失わせ、経営に甚大な悪影響を与えるという事例が多く発生しています。
企業不祥事に関係すると、経営者、社員を問わず、信用を失い極めてたかいリスクを招くことになるため、ビジネス面での公正で誠実な行動と倫理面での一段と高い判断基準による行動が重要な課題となってきております。
各企業においては、この不祥事を絶えることなくゼロにしていくための倫理・法令を遵守した行動、いわゆる『コンプライアンス・プログラム』を導入しているのが現状です。
当社は、経営の基本的な考え方を示した『経営理念』を念頭に企業活動を行ってきました。
更に、さまざまなステークホルダーズから今迄以上の大きな好意を持って受け入れられる為に、『コンプライアンス・プログラム』の徹底が必要不可欠と判断します。
このため、倫理・法令遵守に沿った『コンプライアンス・プログラム行動憲章』、『コンプライアンス行動指針』を制定いたします。
社員一人ひとりが、『コンプライアンス・プログラム』の観点から、日常心がけていくべき基本的事項を具体的に定め、これを規範としているものです。
当社は、国際社会、市民社会との調和を今迄以上に図りながら、企業としての発展の継続を目指しますので皆さんは、この『コンプライアンス・プログラム』に基づき社会人としての良識と責任有る行動を実践していただくようお願いします。
2005年11月19日
アサヒセイレン株式会社
代表取締役社長 谷山 啓造

<改善なくして業績向上なし>
現場・現実・現物に基いて宝の山を見つけ出し、腕を磨いて小さな改善を積み重ね「ちょっと惚れられる会社」づくりに取り組もう!
- アサヒセイレン(株) 第56期
- 朝日アルミ産業(株) 第28期
- 平野アルミニウム工業(株) 第52期
- アサヒセイレン中部(株) 第32期
- 朝康産業(株) 第27期
- ダイニチ(株) 第32期
- ウエストン・アルミPTY. Ltd 第12期
各社を実り多い年にしよう!
- S・P(Sweet Profit)作戦の継続展開とシステム見直しによる精度の向上(細かく・うるさく・しつこく)
- 変化に順応するために、ムリ・ムダ・ムラの排除による現状打破へのチャレンジ
- 環境にやさしいモノづくりをめざしたコンプライアンスの実践
- お客様満足度の向上
- エネルギー消費原単位の削減
- 環境クレーム件数の低減
- AL義援缶《合計で目標値を達成する》
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